• 未来っぽい。 コーディングの集中を継続できる “スマート”な食です

  • 本日は、急成長中のベンチャー企業「freee」のCTO横路さん、エンジニアの加来さんにお会いしました。
    freee株式会社:全自動クラウド会計ソフト「freee」を手掛けるベンチャー企業(https://www.freee.co.jp/)

    ―― まずは自己紹介として、横路さん、freeeを創業されたご経緯を教えてください。

    横路さん(以下「横」):

    僕は実家がお菓子屋さんで、昔から親が経理などのバックオフィスで苦労しているのを見ていました。学生の頃にはコンピューターがそれなりに出来たので、Excelのマクロで経理や在庫管理をサポートするソフトを作ってあげていましたね。その後、社会に出てみて驚いたのは、実はスモールビジネスに従事している人が労働人口の6割もいるってことです。私の親のような人たちが人口の6割もいる。こんなに困っている人がいるなら、何とかしたいなと。

    ――なぜCOMPに興味を持ちましたか。すでに社内にも広げて下さっているとか。

    横:

    そうですね。いつも飲んでいるのは、加来君も含めて10人近くになりました。一口すすめて豆乳味があわないと言う人もいましたが(笑)、私はCOMP美味しいと思ってますよ。今は、お昼ごはんに飲むことが多いですね。

    加来さん(以下「加」):

    そうですよね、私もです。

    ―― お昼ですか。

    横:

    結構ミーティングに入ることが多くて、お昼ご飯を食べ逃しちゃうんです。あと、外食が続くとやっぱりハイカロリーになりがちで、栄養のバランスも良くないので。

    ―― なるほど。もともと健康への意識が高かったのですか?

    横:

    いや、もともと全然健康とか気を使わなかったんですけど、スタートアップ創業時期の人たちがわりと体を悪くしていて。そういう意味で、COMPは一石二鳥だなと思いました。

    ―― 栄養価も良いし、時間も効率化できるということです

    横:

    はい。あと、夜に会食があったりすると、ドカドカとね、カロリーを貯金してしまうことがあって。COMPでカロリーをコントロールしちゃった方が良いなと思って。

    ―― COMPで惹かれた点は何でしょうか

    横:

    未来っぽいじゃないですか。ご飯を食べる行為には色々な意味や目的があると思うんですけど、いずれにせよ、結構時間が掛かるじゃないですか。それが無くてやりたいことに思いきり没頭できる未来があるのも面白いなと思って。SFみたいだと思いましたね。

    加:

    ちなみに私も、興味を持った動機は「未来っぽい」からです。でも、続けている理由は全然違います。というのも、栄養バランスが良いのはもちろん、短時間でちゃんとお腹いっぱいになることにビックリして。一日分をちゃんと飲もうとすると、結構重いというか、大変だなというくらいに。

    横:

    そうですね。あと、眠くならないのも良いです。集中を継続できるというか。

    加:

    私もそうです。コーディングの集中を持続できるスマートな食ですね。いつでも手軽に栄養がとれるので、社内の打ち合わせ中でも飲めて便利です。

    freee 社内のキッチンスペース

    ―― COMPの今後の展開について、なにか要望はありますか?

    横:

    ワンプッシュで100kcalずつ入るみたいなのがあったらいいなと。手軽さがもうちょいあると、さらに良いかなと。

    加:

    福利厚生として、オフィスの共同キッチンの棚に置いて欲しいです。

    ―― 本日はどうもありがとうございました!

  • freee株式会社  CTO

    横路 隆さん

    Ruby City松江育ち。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。ソニーにてデジタルカメラの共通ソフトウェア開発に従事した後、2012年freee株式会社の創業に参加。

    freee株式会社 エンジニアマネージャー

    加来 純一さん

    10年前からWebサービス開発に携わり、freeeに2013年末join。エンジニアとして活躍する一方、エンジニアマネージャーとしてチームを支える。